公開日 2026年06月10日
今では珍しいホタルの生息地でもある大沢の里。
例年、6月中旬頃をピークに迎え、日没後にはホタルの光が明滅しながら舞う姿を観賞することできます。
大沢の里では市民団体「ほたるの里・三鷹村」の皆様が環境保全活動を続られていて、例年、ホタルの時期には水田の入り口にこの提灯が掲げられています。
今年(2026年)は、6月10日(水)~6月20日(土)頃まで保護地を開放するそうです。
時間は19時15分頃~20時頃まで。
ホタルが確認できない場合や、雨天・足元が悪い場合は中止するそうです。
水田周辺は非常に暗いため、小さなお子様をお連れの方は、より足元に気を付けてご覧くださいね。
ホタル観賞の際には、懐中電灯などで照らすことなどはお控えいただき、静かにお楽しみください。
※採取は厳禁です!
生き物ですので、見える・見えないは運任せ。
参考までに、筆者が以前訪れたときの写真を載せます。
こちらは2024年の6月9日。到着したのは19時。
まだ完全には暗くなってはおらず、入り口の提灯の写真をパシャリ。


シャッターを切ったのは、空が真っ暗になった19時半頃でした。
写真中央の3つの光がホタルです。
写真だと見えづらいですが、小さな命が光っては消えていく姿はとても幻想的。
観賞にやってきた子どもたちからは「見えた!」「光った!」と声が上がっていました。
実際にたくさんのホタルが飛び交っているのは水路の奥の湿地ですので、双眼鏡などをお持ちでしたら、持っていくのもおすすめです。
この時期にしか見られない貴重な自然の風景をぜひ観察しにいってみませんか?
なお、現地に駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。
記者:ハル





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