神沢利子『こぶたのブウタ』原画展が9/30(水)から開催されます

公開日 2026年09月25日

『くまの子ウーフ』『ふらいぱんじいさん』などで知られる、三鷹市在住の児童文学作家・神沢利子さん。

神沢さんが唯一、文章だけでなくイラストも手掛けた児童書『こぶたのブウタ』が、この夏、新版として刊行されました。

これを記念して、9月30日(水)から10月12日(月・祝)まで、三鷹市美術ギャラリーで「神沢利子『こぶたのブウタ』原画展」が開催されます。
 


会場では、神沢さん直筆のカラー口絵や挿絵など、原画約50点を一挙に展示。

ブウタと一緒に写真を撮れるフォトスポットや特大タペストリーも登場し、会場内は撮影もできます。

神沢さんの児童書や絵本を実際に読めるコーナーも設けられるので、小さなお子さんと一緒に訪れても楽しめそうです。

さらに、メッセージカードを書くと、『こぶたのブウタ』のキャラクターシールが出てくるカプセルトイを1人1回楽しめます(なくなり次第終了)。
マスキングテープなどのグッズ販売も予定されています。

また、期間中は三鷹市立図書館各館でも、神沢さんの作品展示やおはなし会、Bookクラブなどの連動企画が予定されています。
(もっと楽しむ!『こぶたのブウタ』原画展とつながるわくわくイベント)

この秋、『こぶたのブウタ』の世界と、長く読み継がれてきた神沢利子さんの作品に触れてみませんか。

開催概要

期間 2026年9月30日(水)~10月12日(月・祝)
※10月5日(月)を除く
時間 午前10時~午後6時
※最終日は午後4時まで
会場 三鷹市美術ギャラリー 第1展示室
東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL5階
入場料 無料
主催 三鷹市教育委員会(三鷹市立図書館)
協力 神沢利子事務所/株式会社 理論社

(市民記者フジ)

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