野川公園『わき水広場』

公開日 2026年07月13日

「四季」ではなく「二季」といわれる今日この頃。
すでに5月で30度以上の真夏日がありましたね。
猛暑日と呼ばれる35度以上の日がくるのも、もうすぐですね。

そんな暑い日は野川公園の『わき水広場』はいかがでしょうか。
東八道路の北側、自然観察園の東側に位置します。

上流から下流
上流から下流方向を見たアングル。

下流から上流
下流から上流を見る。

水源
水源の様子。
冷たい水がサラサラとせせらいでいます。

利用案内
利用案内の看板です。

わき水広場の脇にはベンチがあります。
お弁当を広げてピクニックしたり、
芝生部分に敷いたシートに寝転ぶ方もいらっしゃいます。
木々が覆っているので涼しく、そよそよと通る風が心地よいです。

くぬぎはし
『くぬぎはし』の脇から野川に下りることもできます。

水生生物を探すことに夢中な親子。
足を水に浸して涼を得るご婦人。
皆さんそれぞれに楽しんでいる様子です。
野川

この日は小さな魚、足の生えたオタマジャクシ、ザリガニの赤ちゃんを見つけました。
小さな魚は砂利の色と水面の反射が重なってなかなかに見えにくいので、見つけた時の喜びはひとしおでした。
オタマジャクシを見ては「この形からカエルになるなんて不思議だなぁ。」と、
ザリガニの赤ちゃんを見ては「殻が透けるようにきれいだなぁ。」と、
生き物の神秘に魅入ってしまいました。

木々の香りや風の音、こもれびの心地よさ。
鳥の声や様々な生き物、そして高くて大きい広い空。
森林浴ならぬ公園浴でリフレッシュしてみませんか。
(市民記者・ヒラ)

所在地 〒181-0015 東京都三鷹市大沢3丁目あたり
参考URL 野川公園 | むさしのの都立公園

野川公園『わき水広場』
 

>