夏が旬!吉野果樹園のブルーベリー狩り

公開日 2022年07月16日

こんにちは。市民記者のふにです。
今が旬、子どもと一緒に楽しめるブルーベリー狩りのご紹介です。

「吉野果樹園」は三鷹市内3か所に農園があり、6月は土曜日のみ開園、7月初旬から8月下旬までは曜日ごとにローテーションで開園しています。

NPO子育てコンビニが発行しているフリーペーパー『子育てコンビニ通信』を見て、子ども2人(4歳・2歳)を連れ、この日開園していた第1農園に行ってきました。※『子育てコンビニ通信』は公立保育園や図書館など、市内各所で配布されています。
コンビニ通信

第1農園は、武蔵境駅南口から【境92】(駅南循環経由)バスで5分ほど、「京王ストアー前」バス停から歩いてすぐのところにあります。また、【吉01】(吉祥寺駅行き)「第二小学校前」バス停、【境91】(狛江駅北口行き)「富士重工前」バス停からも行くことができます。


それでは中に入ってみましょう!

「吉野果樹園」と書かれたかわいらしい幟を目印に入り、右手のハウスで受付をします。
農園内にお手洗いはありませんので、小さいお子さんは予め済ませておくと安心ですよ。
幟

この日は朝から雨模様でしたが、私は雨の日の摘み取りも好きです。
ブルーベリーは背丈が低いため日陰が無く、摘み取りには暑さ対策が必須ですが、涼しく快適に摘み取りができました。
傘をさすと、実に当たって落ちてしまう恐れがあるため、レインコートが活躍します。
「ベビーカーをハウス内にどうぞ。」とお声がけいただき、慌てず子どもたちにレインコートを着せることができました。


入園料を支払い(1人300円、3歳未満は無料)かごを受け取ったら、さっそく摘み取りです♬
カラフルな小さいかごもあり、子どもたちのテンションもアップ♬
かご

ここは食べ放題ではなく、試食をして気に入ったブルーベリーを摘み、レジで量り売りするスタイル。
品種によって大玉で食感が楽しいもの、小粒でぎゅっと甘くて香りが良いものなどバラエティに富んでいて、選ぶのが楽しいです。

子どもの手が届くところにもたくさん美味しい実が隠れていて、「どれが甘いかな~?」と言いながら、宝探しのように熱中して1時間弱。途中でかごをひっくり返して拾い集めるというハプニングはあったものの、楽しくブルーベリー狩りができました。
子ども

お会計はどの品種も100g250円。写真の量で2,000円くらいでした。(テープが貼られているのは拾い集めたブルーベリー)
2,000円ごとに、次回使える「1名入園料無料」のチケットがもらえます。
持ち帰り
 

吉野果樹園さんでは約70種類のブルーベリーを無農薬で栽培されていて、週ごとに採れる品種が変わります。
公式HPに、当日開園している農園やおすすめの品種、摘み取り方のワンポイントが書いてありますので、チェックをお忘れなく!

なんと、こちらのブルーベリーは、今年6月に放送されたTV番組「ネプリーグ」のトロッコアドベンチャーで賞品として使われたそうですよ。
ブルーベリー

ジャム用に取っておく暇もなくあっという間に子どもたちに食べられてしまう大人気のブルーベリー。
今年はピークを早く迎え、終わるのも早まりそうとのことで、お早めに一度行かれてみてはいかがでしょうか。

吉野果樹園

【第1農園】
開園日:水曜日
所在地:東京都三鷹市野崎3‐12‐4

【第2農園】
開園日:木・日曜日
所在地:東京都三鷹市野崎4-6
※第2農園には駐車場があります。

【第3農園】
開園日:土曜日
所在地:東京都三鷹市野崎4-8-33


電  話:0422-31-6831
営業時間:各園、開園日の8時~12時
※営業日、営業時間は変更になる場合がありますのでHPにてご確認ください。

<ブルーベリーの吉野果樹園>
HPFacebookInstagram(@yoshinokajuen_blueberry)

地図

吉野果樹園